ECILA RIP

思い出したように何かを書き留める

そういえばKMNZのイベント「KMNHZMEETUP」行ってきました

f:id:ecilavip:20181207080605j:plainVTuberとミートアップ!」 いや意味わからんが

皆さんKMNZ(ケモノズ)はご存知でしょうか。ご存知でしたか、すいません。

顔が良く、歌がうまく、しかし行儀の悪い二人組VTuberユニット。

(推しを語る難しさに最近気付いた。特段VTuberというジャンルは人に説明し難いものがある。動画見ろ、Twitter見ろ、そうやって布教するのが一番ラクなのかもしれない。) (ちなみにMEETUPでも懺悔したが、過去動画はほぼほぼ追えていない。にわかと言われても否定は出来ない。)


KMNHZMEETUPとは

パット見で意味のわからない単語である。分割するとKMNHZ MEETUPである。先に紹介したVTuberユニットは「KMNZ(ケモノズ)」であったが、そのファンは「KMNHZ(ケモノヘッズ)」と呼ばれる。ザックリと日本語に直すと「狂信者集会」だろうか。信者といえば、KMNZ LIZちゃんのロキがオススメなので是非聞いてほしい。*1

このKMNHZMEETUPに参加するには、KMNZの公式グッズであるKMNSUPPLY第一弾*2のKMNPACKを買う必要がある。KMNという単語からは逃れられない。

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2万円で服を買うついでに、KMNZに会える。いや、KMNZに会うついでに服が貰える。いやいや、そもそも「VTuberに会える」って何だ?

VTuberと会うってなんだ?

今一度おさらいしておこう。VTuberとは「「外見がコンピューターグラフィックス(CG)やイラストのキャラクター」であるユーチューバーを指す用語であり、2016年12月に活動を開始したキズナアイが初めて使用した[3]。」とある。*3

どうあれ、二次元の存在である。三次元として再生する技術が無い以上は仕方が無いことだ。僕らが毎日YouTube上で見る彼女らの姿も、結局は平面のディスプレイ越しに見ている映像に過ぎない。

そうなると、マジのマジで意味がわからないことになる。一体どのようにしてVTuberとリアルで会えると言うんだ。

半年ほど前に、にじさんじの運営と話すミートアップイベント、みたいなものに参加したことがあった。参加者は100人に限られたもので、非常にレアな機会だった。会の終盤には、にじさんじ所属のライバーが生中継で会場に登場した。

これはVTuberと会った」ことになるのだろうか。少なくとも、アルコールの入った僕にはそうは感じなかった。でかい画面で、いつものVTuberがいつものように喋っているようにしか感じなかった。

いざ当日

当日は、大学時代の先輩とイベントに参加した。*4

まず会場が六本木ヒルズ。超絶おしゃれでした。

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開場までの間、飲み物を買おうとコンビニを探すも、ハイブランドなお店しかない(!)。「自販機ないけどビームスならありますよw」みたいな会話をしてた記憶がある。ちなみにトイレの横に自販機があった。

開場し、エレベーターで上層へ案内され、椅子が並ぶ部屋へ。雰囲気はさながら就職面接(一回しかしたこと無いが)。そこに流れるKMNZによる過去のカバーソング。サイッコ~~~!!

開演、そこにいるKMNZ

いざ開演。プロジェクターがスクリーンにKMNZの2人を映す。軽快な「いつも通り」のトークが弾む。

そこに、KMNZがいた。

今でも、何がそう感じさせたのかは分からない。たった100人に限定された、スクリーン越しのVTuberに実在感は感じなかったのは先に述べた通りだ。物理的な距離感?高さ?それとも3Dで動いているから?それともアサヒスーパードライ*5

僕には、理由はわからなかったし、わからない。何か良い理論があったら誰か教えてほしい。

そこからは、購入したKMNPACKの受け取りをし、5人1グループとなって別部屋でKMNZの2人とおしゃべり&撮影会。正直緊張しすぎて何も覚えてないが、「なんかアーカイブとかライブ全然見れてないけどKMNZ好き」とか「リズちゃん好きなんですけどいつになったらTwitterはじめるんですか?*6」みたいなやり取りがあった気がする。

撮影前に被っていたPUBGキャップを見て「帽子曲がってるよ」と2人にいじられた。「曲げてんだよ!!!」って叫ぶような勇気は無かった。ちなみに僕は曲げてるのではなく曲がってしまう。右利きだからだろうか。

ちょうどTwitterのアイコンに困っていたので「Twitterのアイコン映えするようなポーズでお願いします!」と言い、三枚パシャリ。KMNZの2人が(物理的に)(プロジェクターだし)(室内暗いし)眩しすぎて、超絶逆光だった。まぁ仕方ない。

振り返って

直前の緊張はとてつもないものだったが、過ぎてしまえば一瞬の出来事だった。沢山のKMNHZと繋がることができたのも良かった。

しかし、会から2週間経った今でも、あの時の「会った」という感覚が不思議でたまらない。狐にでも化かされたのだろうか。彼女らは犬と猫だが。


こう見ると、イベントに参加してる系のブログしか書いてないことに気づいた。まともな技術ブログもそろそろ書こうか。

*1:
ロキ - みきとP(Cover) / KMNZ LIZ

*2:第二弾があることを期待してあえて第一弾と書いておく

*3:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%ABYouTuber

*4:ちなみにその先輩は在学中にバイト代で車を買い、社会人になって出たボーナスをほぼ全て車と課金に費やすような人である。人生楽しそう。

*5:にじさんじの運営と話す会ではなんとお酒がふるまわれた

*6:ちなみに返答は「ソウネーマダツクッテナインダヨネー」みたいな感じだった