ECILA RIP

思い出したように何かを書き留める

にじさんじのヤベーやつらは何がヤベーのか

この前は超絶美声女神モイラ様の話をしましたが、今回はにじさんじについて話します。

こんにちは。えしらです。前回は超絶美声女神モイラ様がマジ女神なのでぜひ皆さん見てみて下さいという話をしました。見ましたか?

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見ましたか?見てね。「モイラ」は一般名詞に近いので「モイラ にじさんじ」とかで検索して見るんだよ?わかったね。後、今日3/19の22:00からモイラ様がYouTube Liveで配信してるからね?見るんだよ?わかったね。見れない?アーカイブで見るんだよ。見ろ。

閑話休題

僕が激推ししてるモイラ様の所属(所属?)している「にじさんじ」ですが、最近火が付きつつあり、僕がハマった頃より有名になっているので、改めて魅力について考え共有してみたいと思います。

誰でもバーチャルアイドルになってライブ配信できるアプリ。さあレッツバーチャルライブ!

にじさんじの公式ページではこのような解説がされています。にじさんじはアプリです。と言っても、​公式バーチャルライバー限定公開公開となっているようです。公式バーチャルライバー現在、一期生と二期生がいます。*1ここで、当文章では「にじさんじ」をアプリとしてでは無く、公式バーチャルライバー達の集合を表すものとしたいと思います。

VTuberというのは、YouTuberであり、キャラクターであり、アイドルです。この「アイドル」というのがとても重要で、アイドルを好きな人もいる一方、アイドルに興味が無い人も多く居ます。僕はどちらかというと後者で、アイドル基質のある人を追っかけたりはしてこなかったタイプのオタクであります。語弊を恐れずに言ってしまえば、アイドルというのはとてもニッチな存在です

アイドルに限らず、人間というのは面白いものです。人個人個人の考えや知識、経験の話を聴くのは非常に楽しいことです。どんな人間にも、面白い面や魅力的な面があります*2


さて、僕は昔「ラブライブ」というコンテンツが好きでした。関係無い話に聞こえますがまあ聞いて下さい。

ラブライブは、メディアミックスコンテンツでした。元は雑誌の企画から始まり、ラジオが始まり、アニメ化が決まり、ライブが決まり、そして解散が決まり……と*3、華々しい道を通ってきたコンテンツです。2.5次元と言われ、声優さんと、その声優さんが演じるキャラクターが融合したような、そんなふるまいをしていました。僕はその中でも、ラジオと生放送が好きでした。ラジオや生放送の中では、アニメのような演じられた華々しいキャラクターでは無く、声優さんのありのままの姿を見聞きすることが出来ます。僕はこれが楽しくてたまりませんでした。「ラブライブ」という枠組みから入って、最終的に個の声優さんに惹かれ、その人が演じてるからラブライブというコンテンツが好きだったし、その声優さんの他の活動も少し追っかけるようになりました*4。一人の人さえ知ってれば、その人が出ている他のコンテンツのラジオも聞けるし、そこで新しい人、キャラクター、アニメ、世界を知ることも出来ます。芋づる式の沼です。多分レンコンが生えてます。

ここで改めて考えてみると、現状のにじさんじはVTuberという界隈の中でも、ラブライブに抱いて居たような感情と似たようなものを感じます。個々のキャラクターとそれを演じる力だけではなく、生配信などによって剥がされる化けの皮、それによって顕になる「中の人」の面白さ、「にじさんじ」内での積極的なコラボにより開かれる新たな門戸などなど……。総合的に飽きが来ないコンテンツに感じます。

これはヤベーことです。オタクに流行らない訳が無い。個々がヤベーんじゃなくて、実は総合的な形がヤベーのです。今ヤベーと言われている奴はごく一部に過ぎません。絶対全員ヤベー奴です。順次その化けの皮が剥がされていくに決まってます。

ということは必見ですね。見逃せません。

*1:モイラ様は1期生です

*2:面白い面って字面面白いですね

*3:ぶっちゃけうろ覚え

*4:声優ラジオ、アニメラジオは掛け持ちが多いので飽きがなかったというのもある